まちなみコンクール

第15回 住まいのまちなみコンクール 審査結果

農村集落で地域の活性化に取り組む団体、伝統的なまちなみを活かしたまちづくりに取り組む団体、開発から年数を経た郊外住宅地で直面する課題に取り組む団体、新しい住宅地で環境に配慮したまちづくりなどの新たな課題に取り組む団体、など、地区の特性や歴史、規模、組織体制、活動内容などが多岐に渡り、バラエティに富む応募がありました。

国土交通大臣賞

団地名:高松第三行政区(岩手県花巻市)
団体名:高松第三行政区ふるさと地域協議会

農村集落の風景や風土は共有財産という共通認識のもと、移住者も一緒に全員参加で楽しみながら活動している

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住まいのまちなみ賞

団地名:奏の杜(千葉県習志野市)
団体名:一般社団法人奏の杜パートナーズ

区画整理事業によって戸建、集合、賃貸アパート、農地などのミックス住宅地として開発され、まち全体でコミュニティを形成

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住まいのまちなみ賞

団地名:青葉美しが丘地区(神奈川県横浜市)
団体名:美しが丘アセス委員会遊歩道ワーキンググループ

住宅やまちなみだけでなく公共空間を活動の場とし、自治会組織を超えてまちに関わる人と一緒にバージョンアップ

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住まいのまちなみ賞

団地名:可部地区(広島県広島市)
団体名:可部夢街道まちづくりの会

世代交代しながら歴史のあるまちなみを使って、住民の生活目線のまちづくりを進めている

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住まいのまちなみ賞

団地名:スマ・エコシティつくば研究学園(茨城県つくば市)
団体名:スマ・エコシティつくば研究学園団地管理組合法人

機器実装による環境モデル街区を目指した事業者の計画を住民が前向きに受け止め、主体的なまちづくりに取り組んでいる

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審査委員会(五十音順/敬称略)

●審査委員長
藤本昌也(建築家/(公社)日本建築士会連合会名誉会長)
●審査委員
淡野博久(国土交通省大臣官房審議官)
大月敏雄(東京大学教授)
齊木崇人(神戸芸術工科大学学長)
坂井文(東京都市大学教授)
徳永幸久(国土交通省大臣官房技術審議官)
森まゆみ(作家・編集者)

主催/後援/協賛(五十音順/株式会社を省略)

●主催
まちづくり月間全国的行事実行委員会、(一財)住宅生産振興財団
(一社)すまいづくりまちづくりセンター連合会
●後援
国土交通省、(独)住宅金融支援機構、(独)都市再生機構、
(一社)住宅生産団体連合会、(公社)日本建築士会連合会、
(一社)日本建築士事務所協会連合会、(一財)ハウジングアンドコミュニティ財団
●協賛
旭化成ホームズ、スウェーデンハウス、住友林業、
積水化学工業、積水ハウス、大和ハウス工業、トヨタホーム、
パナソニックホームズ、ミサワホーム、三井ホーム

第1回(2005年度) 審査結果 第2回(2006年度) 審査結果 第3回(2007年度) 審査結果
第4回(2008年度) 審査結果 第5回(2009年度) 審査結果 第6回(2010年度) 審査結果
第7回(2011年度) 審査結果 第8回(2012年度) 審査結果 第9回(2013年度) 審査結果
第10回(2014年度) 審査結果 第11回(2015年度) 審査結果 第12回(2016年度) 審査結果
第13回(2017年度) 審査結果 第14回(2018年度) 審査結果 第15回(2019年度) 審査結果
第16回(2020年度) 応募要項
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