まちなみコンクール

第8回 住まいのまちなみコンクール 審査結果

第8回の応募団体の特徴的な活動として、 開発時につくられた団地周辺緑地を住民組織で管理している団体がいくつかありました。
団地外の空間を住民が発見し守ることで、高いコミュニティ意識が育まれていました。

国土交通大臣賞

団地名:矢掛宿(岡山県小田郡矢掛町)
団体名:備中矢掛宿の街並みをよくする会

愛され守り続けられている建築遺産や40軒以上の商店を生活文化に生かしている

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住まいのまちなみ優秀賞

団地名:多治見市38区(岐阜県多治見市)
団体名:多治見市38区タウン滝呂自治会

TES(居住環境システム)が導入されたまちで、コミュニティの充実による生活の潤いがある

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住まいのまちなみ賞

団地名:グリーンヒルズ湯の山(愛媛県松山市)
団体名:グリーンヒルズ湯の山団地 まちなみ景観委員会

住民による自然環境を生かしたマネジメントが景観・生活の質の向上につながっている

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住まいのまちなみ賞

団地名:佐倉染井野(千葉県佐倉市)
団体名:佐倉染井野緑地協定運営委員会

住民の意欲と専門家のサポートによって、設えと品格のあるまちなみを維持している

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住まいのまちなみ賞

団地名:ガーデンシティ湖南(茨城県稲敷郡阿見町)
団体名:南平台環境ボランティア

まちには豊かな空間と環境があり、行政と連携しながら住民が自発的に守っている

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会員(「住まいのまちなみコンクール」で受賞した団体)が、3年間にわたって行った維持管理活動に関する報告書(会員レポート)を公開しています。良好な住宅地を保持する方法や工夫が凝縮されていますので、ぜひ、まちなみの景観維持管理やコミュニティ活動の活性化方策などにお役立てください。

【会員レポートのご利用にあたって】
★印のついているPDFの著作権は、各団体に帰属しています。個人的な利用を目的として印字や保存等をする場合を除き、各団体の事前の許諾なしに複製や転載することは著作権法で禁止されています。利用される場合は、各団体の承諾を得ていただく必要があります。

審査委員会(五十音順/敬称略)

●審査委員長
藤本昌也(建築家/(前)(公社)日本建築士会連合会会長)
●審査委員
上山良子(ランドスケープアーキテクト/長岡造形大学名誉教授・前学長)
大月敏雄(東京大学准教授)
橋本公博(国土交通省大臣官房審議官)
松井直人(国土交通省大臣官房技術審議官)
森まゆみ(作家・地域誌編集者)
森野美徳(都市ジャーナリスト)

主催/後援/協賛(五十音順/株式会社を省略)

●主催
まちづくり月間全国的行事実行委員会、(一財)住宅生産振興財団
(一社)住まい・まちづくり担い手支援機構
●後援
国土交通省、(独)住宅金融支援機構、(独)都市再生機構、
(一社)住宅生産団体連合会、(公社)日本建築士会連合会、
(社)日本建築士事務所協会連合会、(一財)ハウジングアンドコミュニティ財団
●協賛
旭化成ホームズ、サンヨーホームズ、スウェーデンハウス、住友林業、
積水化学工業、積水ハウス、大和ハウス工業、トヨタホーム、
パナホーム、ミサワホーム、三井ホーム

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