| パネリスト: | 望月久美子(株式会社東急住生活研究所 代表取締役所長) 二瓶正史(有限会社アーバンセクション 代表) 前園百合子(株式会社アーツ&クラフツ建築研究所 代表) |
期日:平成21年10月30日(金)
会場:独立行政法人住宅金融支援機構すまい・るホール(東京都文京区行楽1-4-10)
地図:http://www.anuht.or.jp/hp/osirase/smap.PDF
★参加ご希望の方は 郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、TEL を明記の上、
下記財団までハガキかFAX、またはEメール(shinpo@machinami.or.jp)にてお申し込みください。
先着300名、参加無料。10月初旬に入場券をお送りいたします。
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-11-15 SVAX TTビル5階
(財)住宅生産振興財団 FAX 03-5733-6736
※お申し込みの受け付けは終了いたしました。多数ご応募いただき、ありがとうございました。
シンポジウムの内容につきましては、追って当ホームページにアップいたしますので、ぜひご覧ください。
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13:00 13:30 13:35〜14:20 14:20〜14:35 14:35〜16:30 |
開場 開演・主催者挨拶 〈第1部〉基調講演 「私たちの住まい、まちづくり作法 〜建築家、都市デザイナーの立場からの提案と実践〜」 休憩 〈第2部〉パネルディスカッション 「長く住み継ぐ家とまちなみ」 |
主催:(財)住宅生産振興財団、日本経済新聞社
後援:国土交通省、住宅金融支援機構、都市再生機構(予定)
| 講師:藤本 昌也(ふじもと まさや)/(社)日本建築士会連合会 会長 | |
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1937年旧満州新京生まれ。62年早稲田大学大学院修士課程修了後、(株)大高建築事務所勤務。72年(株)現代計画研究所設立。水戸六番池団地を皮切りに数多くの集合住宅の設計、住宅地基本計画、設計コーディネート、マスターアーキテクトとして都市景観形成を手掛ける。この間東京大学などの講師を務め、97〜2000年山口大学工学部感性デザイン工学科教授を務める。現在、国土交通大学校講師。国土交通省社会資本整備審議会建築分科臨時委員。国土交通省中央建築士審査会委員。日本建築家協会会員。日本建築学会会員。 |
| パネリスト:望月久美子(もちづき くみこ)/(株)東急住生活研究所 代表取締役所長 | |
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73年東京都立大学人文学部卒業。同年、東急不動産(株)入社。88年(株)東急住生活研究所に入所し、住宅、都市事業、リゾート開発などに関する調査研究に携わり現在に至る。02には年都市基盤整備公団基本問題懇談会、新郊外居住部会委員。06年には国土審議会土地政策分科会委員。著書に「サラリーマン住まい白書」(共著)などがある。 |
| パネリスト:二瓶 正史(にへい まさぶみ)/(有)アーバンセクション 代表 | |
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法政大学工学部建築学科を卒業後、82年東京都立大学工学研究科修士課程終了。97年まで宮脇檀建築研究室に勤務、98年アーバンセクションを設立し、現在に至る。法政大学兼任講師。宮脇檀建築研究室所属時代から通して、住宅生産振興財団とは設立時期から、多くの街並み設計に携わってきた。最近では、沖縄県のマリンタウン「ラ・コスタ」の街並み設計を手掛けている。著書に「街並を創る」(共著)、「コモンで街をつくる」(共著)などがある。 |
| パネリスト:前園百合子(まえその ゆりこ)/(株)アーツ&クラフツ建築研究所 代表 | |
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工学院大学建築学科を卒業。83年杉浦伝宗氏とアーツ&クラフツ建築研究所を設立。以来、住宅から団地計画、再開発ビルまでさまざまな建築設計に携わる。93年から個の建築に限界を感じ、まちづくりの仕事に飛び込む。02年、代表取締役に就任。主に、行政機関、公的セクター等からの戸建住宅開発や地域開発のプロジェクト実績多数。08年、高齢の両親との時間をつくるため仕事スタイルを変更する。また、着物文化再生の仕事も始めている。 |
| モデレーター:森野 美徳(もりの よしのり)/都市ジャーナリスト | |
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50年鎌倉市生まれ。72年早稲田大学政治経済学部政治学科卒。99年東京工業大学大学院博士課程(社会工学専攻)単位取得満期退学。72年日本経済新聞社入社、編集委員などを経て01年独立。都市政策、地域経済、国土計画の専門ジャーナリストとして活動する。食料・農業・農村政策審議会委員などを務める。著書に「織部の精神」「都市の未来」(日本経済新聞社)、「地域交通の未来」(日経BP社)がある。 |