
近年の応募の特徴から、協議会組織やいくつかの団体の複合組織などの、新たな組織形態の進展を読むことができました。
特に注目されたのは、民法に基づく借地組合からの応募があったことです。
また今回は、住民が主体となって地域づくりにまい進している活動が多くありました。
![]() |
国土交通大臣賞
団地名:城南住宅(東京都練馬区)
共同借地から始まり、90年近い歴史も含めてコミュニティを継承している |
![]() |
住まいのまちなみ優秀賞
団地名:桂ヶ丘(岐阜県可児市)
開発者が作成した公と共の空間を、住民の積極的活動により資源として生かしている |
![]() |
住まいのまちなみ賞
団地名:桂坂地区(京都府京都市西京区)
3800世帯のまちを建築協定でまとめ、各地区で互いの経験を生かし連携している |
![]() |
住まいのまちなみ賞
団地名:いんしゅう鹿野(鳥取県鳥取市)
住民がまちづくりの担い手であり、行政のサポート、専門家とのコラボで活動を実践 |
![]() |
住まいのまちなみ賞
団地名:パークプレイス大分公園通り(大分県大分市)
アクティブに活動している現役世代住民と専門家が総合的にまちを管理している |
●審査委員長
藤本昌也(建築家/社団法人日本建築士会連合会会長)
●審査委員
井上俊之(国土交通省大臣官房審議官)
上山良子(ランドスケープアーキテクト/長岡造形大学学長)
大月敏雄(東京大学准教授)
松井直人(国土交通省大臣官房技術審議官)
森まゆみ(作家・地域誌編集者)
森野美徳(都市ジャーナリスト)
●主催
まちづくり月間実行委員会、(財)住宅生産振興財団
一般社団法人住まい・まちづくり担い手支援機構
●後援
国土交通省、独立行政法人住宅金融支援機構、独立行政法人都市再生機構、
(社)住宅生産団体連合会、(社)日本建築士会連合会、
(社)日本建築士事務所協会連合会、(一財)ハウジングアンドコミュニティ財団
●協賛
旭化成ホームズ、三洋ホームズ、スウェーデンハウス、住友林業、
積水化学工業、積水ハウス、大和ハウス工業、トヨタホーム、
パナホーム、ミサワホーム、三井ホーム
| 第1回(平成17年度) 審査結果 | 第2回(平成18年度) 審査結果 | 第3回(平成19年度) 審査結果 |
| 第4回(平成20年度) 審査結果 | 第5回(平成21年度) 審査結果 | 第6回(平成22年度) 審査結果 |
| 第7回(平成23年度) 審査結果 |